【科学が証明】朝晩20秒の香りで
「深い眠り」と「穏やかな心」を手に入れる!
忙しい毎日の中で、「ベッドに入っても頭が冴えて眠れない」
「日中のイライラや落ち込みが心に残ってしまう」と感じること、ありませんか?
日本人に親しみ深いヒノキ(檜)の精油を
「1日2回、わずか20秒間嗅ぐだけ」で、睡眠の質が向上し
ネガティブな感情が和らぐという画期的な研究成果が発表されたんです!
私が所属してる、公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)が
筑波大学および東京慈恵会医科大学と行った最新の共同研究をもとに
ヒノキ精油が持つ驚きのパワーと、今すぐ試したくなるワクワク活用法をご紹介します!
どんな研究だったの?
筑波大学の水上勝義名誉教授と
東京慈恵会医科大学の森恵莉講師たちが
65歳から79歳の健康な方17名に協力してもらいました
やってもらったのは とてもシンプルなこと
ヒノキの精油の香りを
朝と夕方に20秒ずつかぐだけ
これを28日間続けました
そのあと 学校のアンケートのような質問に答えてもらうと
こんな変化があったんです
① 怒りや落ち込みの点数が下がった
「最近 怒りっぽくなかったか」「落ち込んでいなかったか」を
答えてもらう質問です
この点数が 始める前より はっきり下がりました
低いほど 気持ちが落ち着いている状態です
② 眠りの悩みの点数が下がった
「夜 眠りにくくなかったか」「昼間 調子が悪くなかったか」を
答えてもらう質問です
こちらも 合計点が はっきり下がりました
わずか20秒の吸入を日課にするだけで心と睡眠が同時に整うなんて、まさに日本産精油の底力と言えますよね!
ヒノキの香りって、どんな香り?
ヒノキは 昔から日本の建物や
暮らしの道具に使われてきた木です
その香りは 多くの日本人にとって親しみやすく
リラックスを誘うことで知られています
お寺や神社 温泉旅館で
木の香りにほっとした経験がある方も
多いかもしれませんね
今回の研究でも
日本産のヒノキ精油が使われました
今夜からできる香りの取り入れ方
「試してみたい」と思った方へ
今日からすぐできる方法を3つ紹介します
枕元で20秒
いちばん手軽なのが この方法!
ティッシュやアロマストーンに
ヒノキ精油を1〜2滴
枕元に置いて
寝る前に 深呼吸しながら20秒ほど
香りを味わってみてください
ふだんのベッドが
ちょっと森の中のコテージのような
雰囲気になりますよ
お風呂の時間に
無水エタノール5mlにヒノキ精油を3−5滴混ぜて
湯船に入れてみましょう
湯気と一緒に木の香りが広がって
一日の終わりの気持ちの切り替えになりますよ
ブレンドで楽しむ
ヒノキは主張しすぎない上品な香りなので
ほかの精油とも合わせやすいんです
- ヒノキ × 柑橘(レモン・オレンジ・ユズ)
→ 気分を切り替えたい 朝や午後に - ヒノキ × ラベンダー
→ 夜のゆったりした時間に - ヒノキ × サイプレス(またはパイン)
→ 森の中にいるような 木の香りに
日本の豊かな香りで、明日への活力チャージを!
今回の研究で明かされたように
日本で古くから愛されてきたヒノキの香りには
私たちの心と身体を優しく包み込み
健康的なリズムを取り戻してくれる素晴らしい力があります
まずは今夜、お手元の精油のボトルから一滴落として
深く息を吸い込んでみませんか?
まるで森林の温かい抱擁に包まれるような最高の眠りと
すっきりと晴れやかな朝が、あなたを待っていますよ🌙✨
🌲翡翠では産地が異なるヒノキの香りも楽しんでいただけます
ヒノキの香りに包まれて
身体とココロの重さも解消しちゃいましょう!

- 公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)ニュースリリース「ヒノキ精油の香りにより高齢者の『睡眠の質』と『心理状態』が改善」(2026年9月11日)
- 山川毅, 熊谷千津, 水上勝義, 森恵莉(2026) ヒノキ精油およびα-ピネンによる嗅覚刺激が健常高齢者の認知機能および心理状態に及ぼす影響 ―ランダム化比較試験―. アロマテラピー学雑誌 27(1):1-10.





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